なぜメガネをネット通販で買うのか(売れるのか)考えた

メガネ

メガネをインターネットで買おうとして辞めた件を書きながら思った。「どういった人がメガネをネット通販で買うのだろう」という疑問。

自分も一旦は通販で買おうとした人間なんですけど、ちょっとした敷居の高さから店舗での購入に切り替えてしまいました。

昔は「サイズ感が重要な洋服&靴&メガネ」、いわゆるファッション系アイテムなんてネット通販で売れない代表的な商品だったのですけどね。どのブランドも今では当たり前のようにオンラインストアに力を入れてたりします。

進出の歴史としては洋服→靴→メガネの順番のイメージでしょうか。

メガネを買う人はリピーター

ネットでメガネを買う人って、1度はそのブランドの店舗で買った経験のある「リピーター」の確率が高いと思うんですね。

店舗で視力検査した度数データを基にそのブランドのオンラインストアでリピート注文するパターン。

もちろん中には眼科や他ブランドで検査したデータで注文する人もいるかもしれないけど、正直なところ抵抗があります。

そういった意味でメガネの通販は他の商品と違って特殊なのかもしれません。

メガネが通販で売れる理由

1.待ち時間が無い

自分かネットで買おうと思った理由のひとつがこれ。わざわざ店舗行って注文して出来上がるのを待つ時間が面倒だと思ったから。

でも実際には店舗で買った方が早かったです。ネットだと注文~配達までに時間掛かりますので。

2.レンズ度数が数値化できてる

洋服や靴の微妙なサイズ感と違って、メガネは比較的正確に自分に合ったレンズ度数が数値化できる。(たぶん)

だからネットで注文したメガネの度数が合わなかったミスが割と少ないのではないかと。(たぶん)

3.近くに店舗がない

買いたいブランドの店舗が近くにないケース。手に入れる選択肢はネットショップしかありません。

 

逆にメガネをネットで買わない理由

で、逆にメガネをオンラインでなんて買わないよ的な理由も考えてみた。

1.フレームサイズ(試着)

試着できないデメリットは大きいです。フレームが顔にフィットするか、フレームカラーが自分に合ってるかとか。やはりいろんなカラーのフレームを何度もかけ比べしてみたいものです。

2.レンズ度数の登録がめんどくさい

自分がネットでメガネを買うのを辞めた理由のひとつがこれ。

登録が難しいというわけでもないんですが、慣れない作業が壁となってるような感じ。

3.度数が合わない不安

買う理由に挙げた「レンズ度数が数値化できる」の逆。自分の欲しいレンズ度数がわかってても、いざネットで注文するにはやっぱり勇気が必要です。もしかして度数が合わなかったどうしようとかメンタル的な要因。この辺りの対応策としてJinsなんかは返品無料(自由)のサービス実施してるんですけどね。