日本株CFDを取り扱う証券会社

現物や信用取引ではなくCFDで日本株(個別銘柄)がトレードできる証券会社。

IG証券

「チャイエックスジャパン」、「ジャパンネクスト」PTSで取引されている日本株を売買できるとのこと。

片道手数料は0.054%(最低手数料108円)

銘柄数は約250種類。

インタラクティブブローカーズ証券

ib

IB証券の場合、東京証券取引所、チャイエックス、SBIジャパンネクストの3市場を原資産としているようです。

取引銘柄数は流動性の高い604銘柄。(日経225含む)

レバレッジは個人5倍。法人は8倍。

手数料は約定代金の0.03%。最低手数料は100円。

例えば、500円の株を1000株買った場合。約定代金は500000円。

500000円×0.03%=手数料は150円

DMAモデル採用

IB証券ではダイレクトマーケットアクセスモデルという仕組みらしいです。要するに外枠で売買手数料を徴収する代わりに、BID・ASKスプレッドは無しで提供しますよってことらしい。

サクソバンク証券

saxobank

サクソバンクでも米国株、イギリス株と共に日本株CFD取り扱っていました。

個人のレバレッジは5倍まで。

手数料はマークアップ(ライブ価格+/-0.2%)。※マークアップって何だ?

取引銘柄一覧リスト眺めたところ、東証一部上場の大手企業の株式がメインにトレードできます。

日本株CFDのメリットって

現在、国内で取り扱っているところは外資系証券会社(上記3社)に限定されるようです。

以前はGMOクリック証券でもサービス提供していた模様、でもいまいち盛り上がらずに終了したのだと思われます。

あと銘柄数ですね。CFDなのでカバーするのに板が厚く取引量が多い株が中心となってます。

ベンチャー企業のような値動きの激しい銘柄を取り扱うのはどうやら厳しいらしいです。

その分少ない証拠金でレバレッジを効かせられるので日経225銘柄に大きな金額投資できます。