未来の無人機&小型飛行機まとめ。無人飛行機が配達する時代へ

アマゾンの無人機による配達計画に驚かされたのに続き、先日グーグルの研究所が「プロジェクトウイング」と名づけられた無人飛行機の試作機を公開。

そこで世界&日本が開発(開発中も含む)競争している無人機と、無人飛行機に応用できそうな小型飛行機をyoutubeからピックアップしてみました。

とりあえず知名度の高そうな有名な無人飛行機から、

アマゾンのドローン(Drone)

ネット通販最大手アマゾンが開発している配達用無人機です。複数のプロペラ(たぶん8ヶ所)で飛び立つタイプで、規格サイズに合わせた専用ボックスを上からカチッっと挟んで飛び立つタイプ。なんというか飛行機というよりヘリコプターに近いかも。

グーグルのプロジェクトウイング

こちらはより無人飛行機に近いデザイン。アマゾンと同じく荷物を届ける目的で開発している様子。離陸の方法はロケット打ち上げるように垂直に上昇(ペットボトルロケットみたい)。配達方法は空中から荷物をロープで繋いでゆっくり地上へ落下させる仕組み。

 B Go Beyond

自動車&飛行機が合体したようなユニークなマシーン。大きな車輪が特徴的で走りながら飛び立つことができるようです。

映画バックトーザフィーチャーいや違う、バック・トゥー・ザ・フューチャーみたい。

今のところ趣味のラジコンの延長線上っぽい。新しい使い方のアイデアによって大化けするか。

DJI Phantom 2 Vision+

4ヶ所のプロペラで飛び立つタイプのラジコンヘリ。アマゾンのドローンに似た設計。市販もされているみたい。

Raffaello D’Andrea

TEDのプレゼンテーションで登場した無人機。Raffaello D’Andrea氏が開発しているらしい。おそらく人工知能みたいなのが搭載されているのかと。英語わかる人訳して。

日本の球型マシーン(防衛省)

一番驚かされたのは日本が開発した丸型の飛行機。飛行機というより飛行物体。空を飛んでたら間違いなくUFOと見間違うでしょう。

しかも市販品のパーツ・素材を組み合わせて制作したらしい。人の入れない危険地域や行方不明者捜索など救難用とのことだけど、一般用に製品化したら世界中で売れると思う。