ポジポジ病とは|FX用語

誰でも一度は感染したことがあるかもしれない病気、ポジポジ病について。

ポジポジ病とは

相場に関係なくトレードを頻繁に繰り返してしまう状態を病気として表した言葉。
ポジとは「ポジション」の意味で、常にポジションを保有し、トレードに参加していなければ不安になってしまう人間心理です。

ポジポジ病になりやすい人

・FXをはじめたばかりの初心者
トレードルールが確立していない初心者は「なんとなく上がりそう、下落しそう」の感覚だけで衝動的にエントリーしてしまいがちです。

・スキャルピング派
高頻度なスキャルピングトレードをしている人ほど掛かりやすいとされています。

・連続勝ちして天狗になっている人
運が良く勝ちトレードが続きハイテンション状態の人。また勝ってやろうとルールを無視した無謀なトレードを繰り返すようになります。

・連続負けしてイライラしている人
これもよくあるケース。負けたら何とか損失分を取り戻したい心理が働き無駄なトレードをしてしまう。

損失→イライラ→トレード→損失→イライラ→トレード

この悪循環に陥るのもポジポジ病の症状です。