NYダウとS&P500とNASDAQ先物(e-mini)が上場している取引所(トレードできる場所)




e-mini(ミニサイズ)の先物「NYダウ」と「S&P500」、「ナスダック」。それぞれが取引されている場所について。同じ米国の主要株価指数なので3銘柄とも上場している取引所も同じだと思いきや…違いました。

S&P500

e-mini S&P500

E-mini S&P500先物はCME(シカゴマーカンタイル取引所)に上場されています。

NASDAQ

e-mini NASDAQ

E-mini Nasdaq100 Futures(ナスダック先物)もCMEに上場。

NY Dow

e-mini NY Dow

一方、E-mini Dow Futures(NYダウ先物)は同じCMEグループでもCBOT(シカゴ商品取引所)に上場されていました。
つまりダウ、ナスダック、S&P500を一緒にトレードしたいなら、CMEとCBOT両取引所のデータを取得しなければなりません。

取引所データ購読価格参考

参考としてIQFeedのデータ購読料費用を紹介しておきます。

CMEマーケットデータ料金

CMEのマーケットデータ購読料金。株価指数先物(E-miniを含む)や通貨先物、債券、商品先物などCMEすべての銘柄が欲しい場合は月額111米ドル。CMEのE-mini銘柄だけで良いなら月額46米ドルです。

CBOTマーケットデータ購読料金

CBOTのマーケットデータ購読料金。同じくCBOTすべての銘柄を取得するなら月額111米ドル。CBOT E-mini銘柄だけなら月額26米ドルとなります。

世界中のマーケットデータが購読できるiqfeedの申し込み方法の流れ

NYダウとS&P500とNASDAQの相関関係